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諸科学への広範な応用をもたらした確率微分方程式論の創始による確率解析学への多大な貢献

伊藤 清

 確率解析の研究、特に確率微分方程式論の創始により、自然や社会における偶然的要素を持つ運動や現象の研究に画期的な進展をもたらし、数理科学のみならず、物理学、工学、生物学、経済学の諸分野の発展にも大きな貢献をした。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、1998年、伊藤 清(京都大学)に京都賞(基礎科学部門)を贈った。

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1998
長野オリンピックが開催される。

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キーワード

確率微分方程式論、確率解析学、数理科学、確率積分、ブラウン運動、偶然性、数学
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