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核磁気共鳴(NMR)法を発展させた溶液中における生体高分子の構造解析法開発による生物学への多大な貢献

クルト・ヴュートリッヒ

 核磁気共鳴(NMR)法という技術を発展させて、蛋白質や核酸などの生体高分子の立体構造を、それらが実際に機能する環境である溶液や生体膜の中にある状態のままで決定する方法を開発し、構造生物学、分子生物学に大きく寄与するとともに、バイオテクノロジーの発展に絶大な貢献をした。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、1998年、クルト・ヴュートリッヒ(スイス連邦工科大学(ETH))に京都賞(先端技術部門)を贈った。

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キーワード

核磁気共鳴(NMR)法、生体高分子、構造解析法、立体構造、構造生物学、分子生物学、バイオテクノロジー、核オーバーハウザー効果(NOE)、溶液中、蛋白質
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