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音楽を音という分子の集合として統計的処理の対象と捉えユニークな音響を創出した作曲家

イアニス・クセナキス

 音楽を一つの物理的音響現象として数学的に捉える創造技法を確立し、一貫してコンピュータを駆使した創作により、第1作《メタスタシス》から《アトレ》などの代表作を通じ、ヨーロッパの枠組みから解き放たれた人間的・精神的宇宙を豊かに構築した。音楽史の中にあって全く新しい世界を開示した20世紀音楽の巨人。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、1997年、イアニス・クセナキスに京都賞(思想・芸術部門)を贈った。

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キーワード

メタスタシス、アトレ、音楽、統計的処理、作曲家、物理的音響現象、ピソプラクタ、音楽的空間、時間外構造の音楽、コンピュータ
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