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熱帯の生物多様性とその維持機構に関する先駆的研究

ダニエル・ハント・ジャンセン

 熱帯生物学の草分けとして、被食回避のための共生や生物多様性の成立要因としての捕食者仮説などを提出し、熱帯生態学の興隆に大きく寄与するとともに、専門知識を生かして熱帯における生物、あるいは環境の保全にも大いに活躍している。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、1997年、ダニエル・ハント・ジャンセン(ペンシルヴァニア大学)に京都賞(基礎科学部門)を贈った。

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キーワード

生物多様性、熱帯生物学、捕食者仮説、熱帯林、熱帯生態学、共生、種子捕食回避説
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