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全体論的知識論の立場から、分析・総合の区別を破棄し、認識論を自然化することによって、現代哲学の発展に多大な貢献を果たした哲学者

ウィラード・ヴァン・オーマン・クワイン

 認識論から言語哲学・科学哲学の広い分野にわたって数々の洞察に満ちたきわめて刺激的な議論を展開し、20世紀後半の新たな哲学のパラダイムを創出した論理学、分析哲学、言語哲学の第一人者である。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、1996年、ウィラード・ヴァン・オーマン・クワイン(ハーバード大学)に京都賞(思想・芸術部門)を贈った。

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キーワード

全体論的知識論、現代哲学、認識論、言語哲学、科学哲学、論理学、分析哲学、数理論理学
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