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プログラミング技法から画期的な電子出版ツールまで幅広い分野におけるコンピュータ科学への多大な貢献

ドナルド・アーヴィン・クヌース

 アルゴリズムの解析、プログラミング言語の設計、情報処理技術の開発などにより、計算機・情報科学の基礎から応用に至る幅広い分野で大きな研究成果をあげるとともに、ソフトウェア科学を体系化しその基礎を創るなど、研究と教育を通じ、20世紀の情報科学の発展に多大な貢献をした。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、1996年、ドナルド・アーヴィン・クヌース(スタンフォード大学)に京都賞(先端技術部門)を贈った。

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キーワード

プログラミング技法、電子出版ツール、コンピュータ科学、アルゴリズム、プログラミング言語、情報処理技術、情報科学、ソフトウェア科学、文書整形システムTEX、文字フォント設計システムMETAFONT、コンピュータ処理
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