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液晶の体系化と分子設計法の確立による液晶材料の発展への根幹的貢献

ジョージ・ウィリアム・グレイ

 現代情報化社会において、きわめて重要な役割を果たしている液晶表示素子である液晶材料の研究開発に根幹的寄与をし、液晶材料科学の基礎を創り、その体系化を行うとともに、応用における実用上の分子設計法を確立した。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、1995年、ジョージ・ウィリアム・グレイ (ハル大学)に京都賞(先端技術部門)を贈った。

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キーワード

液晶の体系化、分子設計法の確立、液晶材料、表示素子、シアノビフェニル系液晶材料、ネマティック型液晶材料、液晶分子、液晶デバイス
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