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臨床医学に大きな恩恵を与えているMRIの基本原理の提案及びその発展への多大な貢献

ポール・クリスチャン・ラウターバー

 現在、医学領域において、画像診断法として広く行われているMRI(磁気共鳴イメージング)の基本原理を最初に提案し、実験的にその可能性を確かめ、MRIの進歩発展の基礎を創るとともに、多くの関連技術を開発し、臨床医学に多大な貢献をした。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、1994年、ポール・クリスチャン・ラウターバー(イリノイ大学)に京都賞(先端技術部門)を贈った。

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キーワード

MRIの基本原理、MRI、画像診断法、磁気共鳴イメージング、臨床医学、NMR信号、投影復元法、NMR顕微鏡、軟部組織、選択励起法
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