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東欧民族音楽の知見をもとに偶然性も取り入れた無調音楽の新しい可能性を切り拓いた作曲家

ヴィトルト・ルトスワフスキ

 《葬送音楽》や《交響曲二番》などの代表作を通じ、新しい無調性音楽の手法と、独自の「偶然性」の手法を導入するなど、現代的な音楽表現の手法を開発することによって、20世紀音楽の巨匠として、第二次大戦後の音楽界に大きな影響を与えた現代ヨーロッパを代表する作曲家である。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、1993年、ヴィトルト・ルトスワフスキに京都賞(思想・芸術部門)を贈った。

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キーワード

無調音楽、東欧民族音楽、作曲家、葬送音楽、交響曲二番、無調性の対位法、ヴェネチアの遊戯、偶然性
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