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タンパク質リン酸化酵素「Cキナーゼ」の発見とその機能解析による細胞内情報伝達系の解明

西塚 泰美

 タンパク質リン酸化酵素として「Cキナーゼ」の発見とその機能の解析により、新しい細胞内情報伝達系を解明し、その基本概念の構築に大きく寄与するとともに、癌化機構や多彩な生命現象の調節機構を明らかにするなど生命科学の進展に多大な影響を与えた。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、1992年、西塚 泰美 (神戸大学)に京都賞(基礎科学部門)を贈った。

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キーワード

タンパク質リン酸化酵素、Cキナーゼ、細胞内情報伝達系、癌化機構、生命科学、カルシウムイオン、ジアシルグリセロール、リン脂質
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