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世界初のプログラム記憶式コンピュータの開発と計算機アーキテクチャーの先駆的研究

モーリス・ヴィンセント・ウィルクス

 現在のコンピュータの原型で、世界最初に稼働したプログラム記憶式計算機EDSACの開発責任者を務めるとともに、高機能コンピュータ実現のための独創的な方式や機構を数多く考案し、その研究開発と実用化に多大な貢献をした。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、1992年、モーリス・ヴィンセント・ウィルクス (ケンブリッジ大学)に京都賞(先端技術部門)を贈った。

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キーワード

計算機アーキテクチャー、プログラム記憶式コンピュータ、EDSAC、高機能コンピュータ、超音波遅延線記憶装置、プログラミング手法、演算制御方式、マイクロプログラミング方式
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