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気候の数値計算基盤確立と決定論的カオスの発見による地球科学と数理科学への多大な貢献

エドワード・ノートン・ローレンツ

 気象学における天気および気候の予測問題の理論的基盤を固めて、現代の大気物理学・気象学のコンピュータによる研究基盤を確立するとともに、それに伴う決定論的カオスの発見によって、ニュートン以来の近代科学の自然観に劇的な変革を与え、広い分野の基礎科学に大きな影響を与えた。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、1991年、エドワード・ノートン・ローレンツ (マサチューセッツ工科大学)に京都賞(基礎科学部門)を贈った。

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キーワード

決定論的カオス、気候の数値計算、地球科学、数理科学、気象学、大気物理学、理論気象学者、有効位置エネルギー、大気大循環
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