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「リビング重合」の発見による高分子材料の基礎研究と開発への先駆的貢献

マイケル・シュワルツ

 「リビング重合」の発見によって、高分子を先端技術に不可欠な機能材料として発展させる大きな道筋を拓くとともに、高分子化学者のみならず多くの研究者・技術者に、高分子材料の設計と合成のための画期的な方法を与え、材料科学における高分子材料の研究開発と発展に多大な貢献をした


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、1991年、マイケル・シュワルツ(南カリフォルニア大学)に京都賞(先端技術部門)を贈った。

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キーワード

リビング重合、高分子材料、高分子化学者、先端的機能材料、高分解能レジスト材料、リビングポリマー、ブロッキングポリマー
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