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建築技術を美的に高めることにより建築の新しい可能性を開拓した建築家

レンゾ・ピアノ

 現代のハイテク建築の旗手のひとりとして、高度に工業化された部材による建築表現を追究し、パリのポンピドゥ・センターなど多くの作品を通じて、多様化した建築理念の混乱の中にあって、一貫して技術をヒューマンな表現に高め、新しい可能性を切り拓いた。現代建築家の中で、最も注目すべき作品を作り続け、今後の建築のあり方に大きな示唆を与えている。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、1990年、レンゾ・ピアノに京都賞(思想・芸術部門)を贈った。

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キーワード

ハイテク建築、建築技術、建築家、近代建築、ポンピドゥ・センター、IBM移動展パヴィリオン
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