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偶然性や非西欧的思想によって音楽の新しい地平を開いた作曲家

ジョン・ケージ

 「偶然性の音楽」をもって、伝統的な西洋音楽に非西欧的音楽思想や音楽表現による大きな衝撃を与えるとともに、その音楽表現を現代音楽の主要な様式の一つに定着せしめ、終始、現代作曲界の最尖鋭部分の牽引力として自己変革の先頭に立ち、音楽家のみならず、舞踏家、詩人、画家、彫刻家、写真家など広い分野の芸術家に大きな影響を与えた現代アメリカを代表する作曲家である。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、1989年、ジョン・ケージに京都賞(思想・芸術部門)を贈った。

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キーワード

非西欧的思想、偶然性、作曲家、音楽家、音楽思想、音楽表現、現代音楽、サウンドスケープ
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