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蓄積プログラム制御を基本概念とする電子交換機技術への先駆的貢献

エイモス・エドワード・ジョエル Jr.

 電気通信ネットワークの要である交換機の分野において、「蓄積プログラム制御」の基本概念を提唱し、交換の技術とコンピュータの技術を結びつけることによって、交換機の持つ機能をニーズに応じて自由に追加・変更できる道を拓き、近年の高度電気通信ネットワークの普及と発展に長期間にわたってリーダーシップを発揮した電子交換機のパイオニアである。


(具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、1989年、エイモス・エドワード・ジョエル Jr.(ベル研究所)に京都賞(先端技術部門)を贈った。

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蓄積プログラム制御、電子交換機、電気通信ネットワーク、交換機、コンピュータ、ISDN、デジタル交換機、サービス総合デジタル網
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