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ヴェーダ文献の詳細な研究によって、インド・アーリア語及び古代インド思想の解明に大きく寄与した、20世紀を代表するインド学者

パウル・ティーメ

 インド古典(ヴェーダ文献)の研究を厳密な文献学的方法によって推進し、インド思想史研究に確実で堅固な基礎を与えるとともに、門下に優れた研究者を育成して学界に多大な貢献をなした。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、1988年、パウル・ティーメ(チュービンゲン大学)に京都賞(思想・芸術部門)を贈った。

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キーワード

ヴェーダ文献、インド・アーリア語、古代インド思想、インド古典、インド思想史、仏教、サンスクリット語、ヒンドゥー教
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