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生成文法の創始と認知科学の形成と発展への本質的貢献

アブラム・ノーム・チョムスキー

 「生成文法理論」を提唱して、言語学の革命的大転回を引き起こし、これを通じて人間の精神構造を解明するという野心的なプログラムを可能にした。これにより認知科学の成立を鼓舞し、その基盤を与えた。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、1988年、アブラム・ノーム・チョムスキー (マサチューセッツ工科大学)に京都賞(基礎科学部門)を贈った。

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キーワード

認知科学、生成文法、言語学、精神構造、オートマトンの理論、数理言語学
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