1. HOME
  2. 電気・情報関連(専門)
  3. 研究情報(登録番号3641)

人工知能研究への根幹的貢献とプログラミング言語「LISP」の発明

ジョン・マッカーシー

 人工知能(AI)の分野でその創成期から現代までリーダーの役割を続け、「人工知能の父」と呼ばれている科学者。計算機科学の世界における今世紀最大の発明と言われる、記号処理用プログラミング言語「LISP」を創造した。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、1988年、ジョン・マッカーシー(スタンフォード大学)に京都賞(先端技術部門)を贈った。

関連する研究を検索

分野のカテゴリ

人間情報学
(知能情報学)
計算基盤
(ソフトウェア)

関連する出来事

データなし

世の中の出来事

1988
リクルート事件が政治問題化する。
1988
青函トンネルが開業する。

Webページ

博物館等収蔵品

データなし

キーワード

人工知能、LISP、AI、プログラミング言語、人口知能の父、計算機科学、記号処理用プログラミング言語、コンピュータ工学、時分割処理
Page Top