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金属の相変態や諸性質に関する幅広い基礎的知見を与え、新しい材料の創出に根幹的貢献

モーリス・コーエン

 材料における相変態や組織と性質の関連性に幅広い基礎的新知見をもたらし、今日実用化されているすべての超強力鋼や注目を集めている形状記憶合金、セラミック系材料などの開発に草創期から指導的役割を果たしてきた金属工学の第一人者である。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、1987年、モーリス・コーエン(マサチューセッツ工科大学)に京都賞(先端技術部門)を贈った。

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キーワード

金属の相変態、相変態、組織、超強力鋼、形状記憶合金、セラミック系材料、金属工学
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