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包括的生態地位論による陸水学と群集生態学への多大な貢献

ジョージ・エブリン・ハッチンソン

 世界各地の湖沼の研究で知られ、生態学の各分野に卓抜なアイデアを提出し、多くの後継者を育て生態学全体を進歩させた第一人者であり、生物学・物理化学を合わせた総合的な陸水学の樹立に大きく寄与した。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、1986年、ジョージ・エブリン・ハッチンソン (イエール大学)に京都賞(基礎科学部門)を贈った。

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キーワード

包括的生態地位論、陸水学、群集生態学、生態学、古陸水学、栄養動態論、理論生態学、個体群生態学、生態的地位
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