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キメラ動物の作出技術の創出による発生学への多大な貢献

ニコル・マーサ・ルドワラン

 ニワトリとウズラ間のキメラ動物の作出という新しい技術を創案し、高等動物の神経系、免疫系がどのように発生し、発達してくるかの全貌を明らかにするなど、発生工学における新しい研究方法の確立に多大な貢献をした。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、1986年、ニコル・マーサ・ルドワラン(フランス科学振興機構発生学研究所)に京都賞(先端技術部門)を贈った。

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キーワード

発生学、キメラ動物、発生工学、バイオテクノロジー、神経系、免疫系
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