1. HOME
  2. 電気・情報関連(専門)
  3. 研究情報(登録番号3632)

状態空間法に基づく現代制御理論の確立

ルドルフ・エミル・カルマン

 現代制御理論およびシステム理論の創始者。1960年代初頭に確立した「カルマン理論」により、制御工学に根本的な変革をもたらし、その後の現代制御理論の飛躍的な発展の基礎を築いた。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、1985年、ルドルフ・エミル・カルマン(スイス連邦工科大学(ETH))に京都賞(先端技術部門)を贈った。

関連する研究を検索

分野のカテゴリ

電気電子工学
(制御・システム工学)
情報学基礎
(数理情報学)

関連する出来事

データなし

世の中の出来事

1985
つくば市で科学万博が開幕する。
1985
電電公社が民営化され、NTTが発足する。

Webページ

博物館等収蔵品

データなし

キーワード

状態空間法、現代制御理論、システム理論、カルマン理論、制御工学、レギュレータ理論、カルマンフィルタ、数学的システム理論
Page Top