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希土類化合物の磁性と伝導の理論的研究

  • 糟谷 忠雄糟谷 忠雄
 希土類磁性化合物中における磁気相互作用として、現在もその磁性と伝導を支配する最も重要な基本的相互作用として用いられている、伝導電子を媒介とする間接型相互作用を世界に先駆けて提案し、以来希土類化合物の物性研究の発展において指導的役割を果してきた。

 本研究の成果に対して、東レ科学振興会は、1991年、糟谷 忠雄(東北大学)に東レ科学技術賞を贈った。

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キーワード

希土類化合物、磁性と伝導、希土類磁性化合物、磁気相互作用、伝導電子、間接型相互作用、重希土類金属、磁性半導体、価数揺動状態、異常磁性、不純物伝導機構、強磁性共鳴
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