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海峡部長大橋照明設備の調査研究と因島大橋の照明

  • 写真なし高山 一彦
  • 写真なし長南 常男
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  • 写真なし吉岡 茂樹
  • 写真なし松崎 実
  • 写真なし土山 正巳
  • 写真なし吉川 孝次郎
  • 写真なし須谷 修治
  • 写真なし飯塚 矩規
 本州四国連絡橋の道路照明は、夜間の海上交通の安全に配慮し、照明用の光が直接あるいは海面に反射して操船上の障害にならないようにするとともに、道路上は安全走行に必要な路面輝度を確保することが必要である。

 本研究では、道路照明の光が橋の外にもれる光の制限値と所要路面輝度を明らかにした。その結果をもとに、橋上の道路照明を実現するは配光を精度良く計御する照明器具と、設計技術を構築し、因島大橋の証明設備を実現した。

 この技術を用いて1983年に因島大橋が竣工した。

 その後、本研究の成果と開発された照明器具と設計技術を応用して本州四国連絡橋の照明設備が次々に建設・竣工した。

 本研究の成果に対して、照明学会は、1983年、高山 一彦(建設省)、長南 常男(中央鉄道病院)、岡部 澄弥(電設コンサルタント)、吉岡 茂樹(本州四国連絡橋公団)、松崎 実(本州四国連絡橋公団)、土山 正巳(本州四国連絡橋公団)、吉川 孝次郎(松下電器産業㈱)、須谷 修治(松下電工㈱)、飯塚 矩規(岩崎電気㈱)に日本照明賞を贈った。

文献

[1] 海峡部長大橋の照明計画、1984年、照明学会全国大会
[2] 本州四国連絡橋因島大橋の照明設備、1984年、照明学会全国大会

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照明
(照明技術)

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1983年12月
因島大橋竣工

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キーワード

橋梁照明、配光、照度測定、道路照明、照明設計
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