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初期宇宙史の観測的研究とレーザーガイド星補償光学装置の開発

  • 家  正則家  正則
 すばる望遠鏡を用いて人類が見た最も遠い銀河を129億光年彼方に発見した。これら遠い銀河の探査観測から、「宇宙の夜明け」と呼ばれる現象がビッグバンから8億年前後の時代に起きた可能性を初めて示した。さらに、「レーザーガイド補償光学」装置と呼ばれる、大気のゆらぎによる光の乱れの影響を実質的に打ち消す装置を開発し、すばる望遠鏡の観測性能を10倍に向上させた。

 本研究の成果に対して、東レ科学振興会は、2011年、家 正則(自然科学研究機構国立天文台)に東レ科学技術賞を贈った。

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キーワード

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