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超対称性の提唱と中間子物理における先駆的業績

  • 宮沢 弘成宮沢 弘成
 ポース粒子とフェルミ粒子を同一粒子の異なる状態と見なす、現在超対称性と呼ばれている独創的な考えを世界に先駆けて提唱した。また原子核におけるパイ中間子の交換が原子核の磁気モーメントを変化させる効果を予言し、原子核内での中間子物理という新分野を開拓した。

 本研究の成果に対して、東レ科学振興会は、1994年、宮沢 弘成(神奈川大学)に東レ科学技術賞を贈った。

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キーワード

超対称性、中間子物理、パイ中間子、素粒子物理学、原子核物理学、中間子交換電流効果、ハドロン相互作用
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