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球状船首による波なし船型の研究

  • 乾  崇夫乾  崇夫
 試験水槽の実験に線形造波理論と写真測量を組み合わせた“波形解析的船型試験法”を確立し、“船型”と“波”と“造波抵抗”という三者の間の力学的関係を理論・実験の相補的結合によって解明する道を拓いた。これにより、バルブの波と主船体の波との間にほぼ完全な造波干渉を成立させる船型設計が可能となった。

 本研究の成果に対して、東レ科学振興会は、1976年、乾 崇夫(東京大学)に東レ科学技術賞を贈った。

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キーワード

球状船首、波なし船型、波形解析的船型試験法、造波抵抗、バルブの波、主船体の波、球船首船型(バルバス・バウ)、バルブ船型、造波特性、造波干渉、造波抵抗研究、船型設計法、ケルビン波、ハブロックの素成波理論、流場解析
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