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量子エレクトロニクスの研究

  • 霜田 光一霜田 光一
 メーザーは1954年、タウンズ教授によって発明されたが、本研究者は当初から同教授と協同研究を行い、メーザー分光計の感度が高いこと、メーザー発信器の周波数安定度が高いこと、およびメーザー増幅器の雑音が少ないことを理論的に明らかにした。また、レーザー発振に関する理論的研究、レーザー分光の研究やその応用も広く知られている。とくに、1966年にはメタンの3.39μm線を用いた長さ標準を提案した。

 本研究の成果に対して、東レ科学振興会は、1974年、霜田 光一(東京大学)に東レ科学技術賞を贈った。

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キーワード

量子エレクトロニクス、メーザー、メーザー分光計、メーザー発信器、メーザー増幅器、レーザー、レーザー発振、レーザー分光、長さ標準、マイクロ波分光学、星間分子、赤外分光
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