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MS4100シリーズ (日本電気)に関する技術

MS4150

図1 MS4150

MS4170L

図2 MS4170L

MS4100シリーズの主な諸元

表1 MS4100シリーズの主な諸元

 1986年6月発売のMS4100シリーズは,CMOSテクノロジーを使用した5万ゲートの32ビット VLSIによるマルチプロセッサ方式とした.また,UNIX専用プロセッサを使って,リアルタイム処理用のオペレーティングシステムNCOS1/AFとUNIXシステムVに準拠したオペレーティングシステム「MS-UX/V」の同時実行を可能とした.MS4100シリーズは,マルチプロセッサ,パイプライン制御,メモリインターリーブ高速化テクノロジーの採用により,この領域で最高速であった.

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分野のカテゴリ

情報処理
(コンピュータハードウェア)

関連する出来事

1986年6月
日本電気:日本最高の価格性能比を有したスーパーミニコンピュータMS4100シリーズ

世の中の出来事

1986
男女雇用機会均等法が施行される。
1986
三原山が209年ぶりに爆発する。

Webページ

博物館等収蔵品

データなし

キーワード

CMOSテクノロジー、マルチプロセッサ方式、パイプライン制御、メモリインターリーブ、日本電気、ミニコンピュータ、計算機ハードウェア、計算機ソフトウェア
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