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電磁波と材料の相互作用を利用した機能材料と材料評価に関する研究

  • 香川 豊香川 豊
 様々な波長の電磁波と材料の相互作用を利用した新規機能を構造用材料に付与した材料を提案し実証してきた。また、電磁波と材料の相互作用を利用した新たな評価手法を開発してきた。可視光領域で透明なオプトメカニカル複合材料、近赤外光領域で輻射熱エネルギーを制御する耐熱コーティング材料、可視光とミリ波帯域の異なる波長領域を透過・遮蔽する複合材料、材料中での透過時間差を利用した光散乱の定量評価、ミリ波領域の電波を利用した複合材料の検査手法の開発などに大きく貢献した。

 本研究の成果に対して、日本金属学会は、2016年、香川 豊(東京大学)に増本量賞を贈った。

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キーワード

電磁波と材料の相互作用、機能材料、評価手法、オプトメカニカル複合材料、耐熱コーティング材料、光散乱の定量評価
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