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フィンゴリモド塩酸塩

 冬虫夏草由来の天然物リードを下に産学連携により医薬品に仕上た。構造変換の難しい天然リード化合物から経口投与可能な世界初の免疫調節薬を創製し、S1P1受容体機能的アンタゴニストという新規作用メカニズムの治療薬の開発に成功した。


 本研究の成果に対して、日本薬学会は、2012年、千葉 健治(田辺三菱製薬(株))、藤多 哲朗(京都大学)、佐々木 重夫(三井製薬(株))、三品 正(田辺三菱製薬(株))、安達 邦知(田辺三菱製薬(株))に創薬科学賞を贈った。

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キーワード

免疫調節薬、フィンゴリモド塩酸塩、冬虫夏草、S1P、アンタゴニスト、スフィンゴシン、多発性硬化症、免疫抑制、FTY720、シクロスポリン、ISP-I、S1P1受容体
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