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新規痛風・高尿酸血症治療薬フェブキソスタットの創製研究

 痛風・高尿酸血症薬として約40年ぶりの新薬であり、1日1回低用量で高い有効性を持っている。既存薬とは異なる非プリン型構造を有しており、従来の既存薬に見られる腎毒性が軽減されたことで腎機能障害のある痛風患者への投与を可能にした。


 本研究の成果に対して、日本薬学会は、2012年、近藤 史郎(帝人(株))、堀内 秀樹(帝人ファーマ(株))、福島 久(帝人ファーマ(株))、長谷川 雅一(グラクソ・スミスクライン(株))に創薬科学賞を贈った。

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キーワード

痛風、高尿酸血症、フェブキソスタット、治療薬、アロブリノール、XO、プリン骨格、非プリン型、腎毒性、尿酸、腎機能障害
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