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AML1等の発見とその機能研究による急性骨髄性白血病医療への貢献

  • 大木 操大木 操
 急性骨髄性白血病の染色体転座の解析によりAML1等を発見し、また、AML1が造血細胞の分化増殖に重要な役割を果たしていることを明らかにするなど造血器腫瘍分野において輝かしい成果をあげた。

 本研究の成果に対して、日本癌学会は、2003年、大木 操(国立がんセンター研究所)に吉田富三賞を贈った。

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キーワード

AML1、急性骨髄性白血病、染色体転座、造血細胞、分化増殖、造血器腫瘍、ゲノム研究、がん抑制遺伝子
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