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カルシウム拮抗剤等の多剤性克復作用の発見と耐性克復を中心とした分子標的治療法研究開発における国際貢献

  • 鶴尾 隆鶴尾 隆
 長年に亘り抗癌剤耐性の研究を推進しカルシウム拮抗剤等に多剤耐性克服作用を発見した。またアポトーシス耐性の分野においても卓越した貢献をなし、耐性克服を中心とした分子標的治療法の国際的な研究と開発をリードした。この発見は国内外で極めて高く評価されており、癌研究に多大なる貢献をなした。


 本研究の成果に対して、日本癌学会は、2004年、鶴尾 隆(東京大学)に吉田富三賞を贈った。

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キーワード

カルシウム拮抗剤、多剤性克復作用、分子標的治療法、抗癌剤耐性、アポトーシス耐性、耐性克服、腹水肝がん、ペラパミール
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