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がん遺伝子v-fpsの単離、EGF受容体の質的異常の究明、受容体キナーゼflt-1の単離等のがん研究への貢献

  • 澁谷 正史澁谷 正史
 藤浪肉腫ウィルスのがん遺伝子v-fpsを初めて単離し、またヒト脳腫瘍におけるEGF受容体の質的異常を初めて明らかにするなど、癌研究全般で多くの優れた業績を挙げた。また、内皮細胞特異的な受容体キナーゼflt-1(VEGF受容体-1)を世界に先駆けて単離し、VEGF受容体群のシグナルの特徴とその血管新生・転移・腹水形成における重要性を示した。

 本研究の成果に対して、日本癌学会は、2005年、澁谷 正史(東京大学)に吉田富三賞を贈った。

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キーワード

がん遺伝子v-fps、EGF受容体、受容体キナーゼflt-1、藤浪肉腫ウィルス、VEGF受容体、血管内皮増殖因子、VEGF、Flt-1、チロシンキナーゼ、腫瘍血管阻害療法
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