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がん免疫療法の基礎と応用に関する研究

  • 高橋 利忠高橋 利忠
 日本のがん免疫研究の牽引者として、動物実験モデルを用いたがん抗体療法とワクチン療法の研究、ヒトメラノーマ等の腫瘍細胞表面抗原の血清学的研究、ヒト造血器腫瘍等に対するモノクローナル抗体の作成と自家骨髄移植療法への応用研究、ヒト血液細胞特異的マイナー移植抗原の同定と骨髄移植後の白血病再発例に対する免疫療法の応用研究、など数十年間にわたり日米両国での優れた研究を行った。

 本研究の成果に対して、日本癌学会は、2007年、高橋 利忠(あいち健康の森健康科学総合センター・愛知県がんセンター)に吉田富三賞を贈った。

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キーワード

免疫療法、がん抗体療法、ワクチン療法、ヒトメラノーマ、腫瘍細胞表面抗原、血清学的研究、ヒト造血器腫瘍、モノクローナル抗体、自家骨髄移植療法、ヒト血液細胞特異的マイナー移植抗原、骨髄移植、白血病再発、制御性T細胞、自己免疫病、急性リンパ性白血病、マウスTL抗原
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