1. HOME
  2. 医学関連(専門)
  3. 研究情報(登録番号2118)

サイトカインのシグナル伝達機構と発がん・免疫制御に関する研究

  • 谷口 維紹谷口 維紹
 本研究はβ型インターフェロンやIL-2の遺伝子を世界に先駆けて単離し、発癌や免疫の制御に深く関与しているサイトカインの実体とその作用機構に関する分子レベルの研究の端緒を切り拓いた。また、サイトカインの遺伝子発現とシグナル伝達の研究を大きく進展させ、特にIRF転写因子ファミリーの発見を通して発癌抑制や免疫制御等におけるそれらの多彩な機能を明らかにする先駆的な研究を推進した。

 本研究の成果に対して、日本癌学会は、2008年、谷口 維紹(東京大学)に吉田富三賞を贈った。

関連する研究を検索

分野のカテゴリ

基礎(医学)
(基礎(医学))

関連する出来事

データなし

世の中の出来事

2008
後期高齢者医療制度がスタートする。
2008
米投資銀行リーマン=ブラザースが経営破綻する(リーマン=ショック)。

Webページ

データなし

博物館等収蔵品

データなし

キーワード

β型インターフェロン、IL-2、IRF転写因子ファミリー、発癌抑制、免疫制御、サイトカイン、遺伝子発現、シグナル伝達、インターフェロン、遺伝子工学、INF-β、インターロイキン、IRFファミリー
Page Top