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病理診断学と分子細胞科学の融合を基盤としたヒトがんの発生と病態の解明

  • 廣橋 説雄廣橋 説雄
 本研究は、病理診断学を基盤にモノクローナル抗体や遺伝子解析など、最新の分子細胞科学的手法を用いてヒトがんの発生と浸潤・転移などの病態の解明に取り組み、肝がんの多段階・多中心発生の証明、ヒトがんにおける細胞間接着不活化の多様な機構の発見そして病理診断や血清診断に有用な腫瘍マーカーの開発など世界をリードする研究であり、その成果が実際のがん臨床にも応用される顕著なものである。


 本研究の成果に対して、日本癌学会は、2010年、廣橋 説雄(国立がん研究センター)に吉田富三賞を贈った。

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キーワード

分子細胞科学的手法、癌細胞間接着活性機構、病理診断学、モノクローナル抗体、遺伝子解析、肝がんの多段階・多中心発生、細胞間接着不活化、血清診断、腫瘍マーカー、分子細胞科学、浸潤性増殖、Eカドヘリン、細胞接着分子、ディスアドヘリン、癌間質相互作用、多段階発癌
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