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細胞死と貧食の分子機構とその生理作用の解明

  • 長田 重一長田 重一
 ヒトの体内では毎日数10億の細胞が死滅する。この細胞死の過程はアポトーシスと命名されていたが、その分子機構、生理作用は長い間不明であった。本研究はアポトーシスを引き起こすサイトカインを発見し、細胞死の分子機構を解明した。ついで、死細胞がマクロファージによって貪食・分解される分子機構を解析し、細胞死や死細胞貪食の異常が、がんや自己免疫疾患などの病気をもたらすことを見いだした。


 本研究の成果に対して、日本癌学会は、2012年、長田 重一(京都大学)に吉田富三賞を贈った。

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キーワード

細胞死、サイトカイン、アポトーシス、マクロファージ、死細胞貪食、がん、自己免疫疾患、インターフェロン、Fas、顆粒球コロニー刺激因子、G-CSF、モノクロ-ナル抗体
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