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肝癌の多段階発癌モデルの確立と「天寿がん」構想の提唱

 本研究は肝癌発生の初期段階に発生するEnzyme-altered-island(EAI)の同定により、生体内での発癌の多段階プロセスを実証して肝癌の多段階発癌モデルを確立し、さらにその概念をヒトの癌発生・進展や自然死の考察に応用して「天寿がん」構想を提唱したものである。

 本研究の成果に対して、日本癌学会は、2003年、北川 知行((財)癌研究会)に長與又郎賞を贈った。

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キーワード

肝癌、多段階発癌モデル、「天寿がん」構想、Enzyme-altered-island、天寿がん、発癌
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