1. HOME
  2. 医学関連(専門)
  3. 研究情報(登録番号2103)

日本臨床腫瘍研究グループの実現とリンパ系腫瘍に対する多剤併用療法の確立

 質の高いがん臨床試験を実施する日本臨床腫瘍研究グループ(JCOG)の実現に尽力し、各種の臓器グループ、委員会組織、統計センターから構成されるグループ共同研究機構のJCOGを我が国で初めて確立した。そのため、がん化学療法を中心とした質の高い臨床試験が可能となり、併せてリンパ系腫瘍に対する優れた多剤併用療法を確立し、治癒率向上に貢献した。更に、国際的に広く利用されている成人T細胞白血病・リンパ腫の病型診断基準と治療指針を作成した。


 本研究の成果に対して、日本癌学会は、2005年、下山 正徳(国立がんセンター 中央病院)に長與又郎賞を贈った。

関連する研究を検索

分野のカテゴリ

社会医学
(社会)

関連する出来事

データなし

世の中の出来事

2005
青色LED訴訟が和解金8億4000万円で和解する。

Webページ

データなし

博物館等収蔵品

データなし

キーワード

日本臨床腫瘍研究グループ、リンパ系腫瘍、多剤併用療法、がん化学療法、成人T細胞白血病・リンパ腫、病型診断基準、がん臨床試験、成人T細胞白血病、リンパ腫
Page Top