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膀胱がんの基礎及び臨床研究と、我が国のがん対策の推進

 本研究はラットの単離膀胱上皮のコンカナバリンAによる凝集性を指標として、膀胱発がん物質、発がん促進物質の短期検索法を開発したものである。また、尿路移行上皮がんの多発性に関する臨床研究を行うとともに、浸潤性膀胱がんに対する膀胱全摘後、自然排尿が可能な新しい術式を開発した。さらに、厚生労働省の委員会等の役職及び日本対がん協会の理事、会長を務め、我が国のがん対策の推進に尽力した。

 本研究の成果に対して、日本癌学会は、2007年、垣添 忠生(国立がんセンター・日本対がん協会)に長與又郎賞を贈った。

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キーワード

膀胱発がん物質、浸潤性膀胱がん、コンカナバリンA、尿路移行上皮がん、発がん促進物質、短期検索法、膀胱全摘、自然排尿
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