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がんの放射線診断・治療の研究と重粒子線治療の実現

 本研究により、術中照射法や高精度高濃度治療法が開発され、多くの患者が救われた。また同時にコンピューターの診断・治療への導入やポジトロン核医学等、現在の最先端技術に直接結びつく数多くの先駆的、独創的研究を行い、がんの放射線診断と治療の発展に多大な貢献をなした。特に、強い指導力を発揮して放医研に実現した炭素線治療は大きな成果を挙げ、日本をこの分野における世界の牽引車にした。

 本研究の成果に対して、日本癌学会は、2008年、梅垣 洋一郎(放射線医学総合研究所)に長與又郎賞を贈った。

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キーワード

術中放射線照射法、炭素線治療、高精度高濃度治療法、ポジトロン核医学、術中照射法、がん、放射線診断、放射線治療、重粒子線治療
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