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消化器がん治療における分子生物学の応用に関する研究

 本研究は、消化器癌治療成績向上のために、PCR法を用いた微少転移の診断法を確立し、術後再発との相関を証明したものであり、さらに、消化器癌切除標本を用いて、術後再発予測に関する、全遺伝子搭載型のチップを開発した。 また、社会的貢献として、①「大阪宣言2010」(第69回日本癌学会会長)、②「社会と共に進化する外科学」(第107回日本外科学会会長)③日本癌治療学会の近代化(理事長)などをおこなうともに、2007年よりがん対策推進協議会委員(2011年同協議会会長)をつとめた。

 本研究の成果に対して、日本癌学会は、2013年、門田 守人 (公益財団法人がん研有明病院)に長與又郎賞を贈った。

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キーワード

PCR法、微少転移診断法、術後再発予測、全遺伝子搭載型のチップ、術後再発、全遺伝子、DNAチップ、消化器癌、微少転移
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