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中国河南省鄭州市金水路立体交差橋

照明された施設

写真1 照明された施設

照明された施設

写真2 照明された施設

都市発展の象徴としての立体交差橋を対象物として、新都市作品である。立体交差橋のスピード感と橋を支える力感を表現し、道路網の充実をシンボリックにアピールしている。近代化の流れ、スケールの大きさを象徴する夜間景観を見事に演出している。
• 橋梁部分の照明に連続性を持たせることによって流動感を出し、高架部分の高欄照明が、都市の発展性を表現している。橋のフォルムの美しさがシンプルな光の手法によって相乗的な演出効果を出しており、スケールの大きさ、力強さが感じられる。 (http://www.ieij.or.jp/award/design_his.html より)


 本研究の成果に対して、照明学会は、2005年、許 東亮 (東芝照明(北京))、植田 慶幸 (東芝照明(北京))、顔  華 (東芝照明(北京))に照明デザイン賞を贈った。

文献

(1) http://www.ieij.or.jp/award/design_his.html
(2) 照明学会誌 Vol.89 No.10 (2005) p767

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