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ルネ青山ビル

施設内部

写真1 施設内部

照明された施設(ダブルスキン)

写真2 照明された施設(ダブルスキン)

街のアクティビティに反応して明滅するダブルスキンの作品
巨大な場ダブルスキンのショーケースが、通りに面した壁全体を構成し、ショーケースはリブガラスに組み込まれたLEDによって発光する。スキン全体がプログラム制御されており、建物に取り付けられたセンサーが、人の動きや街の音を感知してさまざまに発光する仕組みになっている。
 都市の音と光を関連づけた表現であり、建築ファサードの特徴、ガラスの素材感、光の特性が存分に活かされており、当賞に相応しい作品となっている。
•独創性、進歩性、感動性で高い評価を得た作品で、瞬時に制御可能なLEDの点滅というテクノロジーを駆使した作品である。
•ファサードの光は常時振動し、明滅を繰り返しながら複雑な変化を楽しむことができ、青山の街の景観にアクセントを与えている。(http://www.ieij.or.jp/award/design_his.html より)


 本研究の成果に対して、照明学会は、2005年、山梨 知彦 (日建設計)、石田  亨 (日建設計)、勝矢 武之 (日建設計)に照明デザイン賞を贈った。

文献

(1) 照明学会誌Vol.89 No.10 (2005) p766
(2)http://www.ieij.or.jp/award/design_his.html
(3)http://www.nikken.co.jp/ja/projects/T000584.html
(4)http://www.g-mark.org/award/describe/30568

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照明
(照明技術)

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キーワード

屋内照明、屋外照明、照明デザイン
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