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拡張色空間国際標準化と同標準に対応した広色域ディスプレイの開発・実用化

 JEITAおよびIECにおいて拡張色空間の標準化ならびに国際標準化を推進するとともに、独自の拡張色空間対応カラーマネジメント技術を研究開発した。これを用いて世界初の6色の原色を有する広色域テレビや、3原色レーザー光源による広色域テレビなどを開発・実用化し、広色域ディスプレイの普及に大きく貢献する業績を挙げた。

 この技術に対して、映像情報メディア学会は、2008年、杉浦博明氏(三菱電機)、香川周一氏(同左)、染谷潤氏(同左)に丹羽高柳賞業績賞を贈った。

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キーワード

拡張色空間、広色域ディスプレイ、国際標準化、カラーマネージメント、ディスプレイ、色再現
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