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人にやさしい放送サービスの技術開発

 人間の知覚認知メカニズムに基づく高齢者向けデジタル放送受信機インタフェースや、視覚障害者向けデジタル放送受信端末などを開発、また、光感受性発作および映像酔い等の、映像が生体に与える影響を防止する技術の開発など、人にやさしい放送サービスの技術開発を行った。

 本研究の成果に対して、映像情報メディア学会は、2008年、伊藤崇之に丹羽高柳賞業績賞を贈った。

文献

[1] 江本正喜、大塚吉道、山香睦夫、上原年博、井口和久、伊藤崇之、藤井真人、アニメ番組等ガイドライン対応「参考計測器」の開発、1998年、映像情報メディア学会技術報告、vol.22, no.40, BCS98-25, ROFT98-54, pp.1-6
[2] 小峯一晃、比留間伸行、石原達哉、牧野英二、津田貴生、伊藤崇之、磯野春雄、テレビ画面上のGUI操作環境における高齢者のリモコン操作性評価、2001年、映像情報メディア学会誌、vol.55, no.10, p.1345-1352
[3] 伊藤崇之、人にやさしい放送の充実に向けて、2004年、映像情報メディア学会誌、vol.58, no.10, pp.1364-1366

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キーワード

人にやさしい放送技術、アクセシビリティ、高齢者・視聴覚障害者、映像の生体影響、光感受性発作人にやさしい放送、ディジタル放送
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