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日本初のALGOLコンパイラ搭載商用機 TOSBAC 3100、事務用計算機TOSBAC 4200(東芝)

1960年、東芝は日本初のALGOLコンパイラ搭載商用機 TOSBAC 3100を完成。次いで翌年事務用計算機TOSBAC 4200を完成。

(本技術の具体的内容は、右欄のWebページ「コンピュータ博物館」参照)

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情報処理
(コンピュータハードウェア)

関連する出来事

1960年
東芝:日本初のALGOLコンパイラ搭載商用機 TOSBAC 3100完成
1961年
東芝:TOSBAC-3100と同じ回路を使用し,外部記憶装置としては磁気テープを,主記憶装置としては実用化の糸口が開かれて間もない磁気コアメモリを採用した事務計算専用コンピュータTOSBAC-4200を開発。

世の中の出来事

1960
日米安保反対の大規模なデモが行われる。
1960
カラーテレビの本放送が開始される。

Webページ

博物館等収蔵品

データなし

キーワード

黎明期のコンピュータ
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